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ハンデ

終わりの始まりのとき

既に数歩先にいたひとは

どんどん歩数を延ばし

いまとなっては

影の尻尾さえ摑めないところまでいってしまった

変わり身の早さを告げながら

その実(じつ)そこから一歩も動けないでいる僕は

増水した濁流のなかに立つ

頼りない一本の潅木(かんぼく)に似る



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心のつぶ」カテゴリの記事

コメント

大丈夫。地球は丸いから。
一周してきた人よりは 数歩進んでいるように見えるのです。^^
「ねずみくんのチョッキ」シリーズの絵本に みんなで体重計に乗って
最後に象くんが 100キロで・・・針が上に来たとき 数グラムのネズミ君のほうが「わーすごい」と・・^^:
と まあ そんな話です。アハハ
トトロも微動だにせず アトリエにいても 周りが動いているから、なんか少しずつの進歩はあります。
焦ることもありましたが 真ん中に居て動かない役も必要かなと思いはじめました。。。
ハンデは役目なのでしょうかね。

おばんです。
僕はそれも美学だと思うんですが、強みというか。
生意気なこと言いましたm(__)mshine

libraアトリエトトロさん、ありがとうございますheart01
強い競走馬やゴルフプレイヤー(アマチュア)には
重いハンデが課せられることを思えば
そう悲観することでもないのかなぁなどと思ったりもします。
この程度のハンデなら軽くこなしてしまうでしょう、と
見込まれた結果なのか…とも。
重鎮という言葉があるように
真ん中にドンと構えている役は必要なのだと思います。

libraチャーリー69さん、ありがとうございますheart01
おばんです。
いえいえ決して生意気ではありません^^
確かにこれも美学のひとつでしょう。
どこか離れたところから
この状況をじっと見ているようにも思います。

「終わりの始まり」。を思う時がある。
高速道路をよく走っていた頃、トンネルに突入するとき、毎回それを思ってた。
しかし、トンネルをくぐり抜けて、
終わりが始まらなかった…。と、ホッとする。
だから今も生きてる♪

libraきろきろ。さん、ありがとうheart01
その調子で長生きするのだぞ♪

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